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Yahoo虫眼鏡のSEO

こんばんわ。

今日は・・よくお客様にYahoo虫眼鏡のSEOはできるの?とか
他社でYahoo虫眼鏡に○○○円で掲載しますというような営業を
うけたのですがという事を聞いたので調べました。

Yahoo虫眼鏡・・Yahoo!やGoogleの検索結果の「関連検索キーワード」です。

YahooやGoogleの目的は、ユーザーがうまい検索キーワードが見つからずに、
とりあえず単キーワードで検索をしたとき、そのキーワードに関連したキーワードが
表示されるので、とても便利な機能です。
ただ、企業側では、企業名で検索したときに過去の不祥事に関するキーワードが
表示されるなど、困ったことも少なくないようです。

まずはこちらをご覧下さい。

直前までの検索キーワード(ユーザーが検索に利用したキーワード)の中から、
ある時間枠において頻繁に用いられるものを候補として表示しています。
たとえば、夏の高校野球大会の決勝戦で、試合中に高校野球と検索すれば、
「高校野球 決勝」や「高校野球 試合結果」といった具合に、その時勢を反映するし、
10月1日に検索すると「高校野球 秋季大会」という候補を表示します。

Googleは、クローラが収集したWebページ上で検索キーワードと一緒によく出現する
言葉を関連検索として表示します。つまり、過去に積み重ねられたWebページの
文書群から、その言葉とよく一緒に取り上げられた話題を表示しているのであって、Yahoo!のそれのようにこの瞬間の世の中の話題・関心事を表示しているわけでは
ないのです。ですから10月1日に「高校野球」と検索すると『高校野球 選抜,
高校野球 速報』といった具合に表示され、時勢との関連性は反映されません。

Googleの関連検索キーワードにおいては、「クローラが収集したWebページ上で検索
キーワードと一緒によく出現する言葉」が表示されるため、ブログなどのソーシャルメディア
でどのように語られているかも影響しているとも言われています。

こんな記事も発見しました。
http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=229

ここは検索数の多いキーワード候補を、ユーザのヒントのために表示させるスペース
なので、Yahoo! が広告欄としてオープンにしているわけではありません。もしここに
表示させるとしたら、それは何らかのシステムを使って大量に特定のキーワードを検索
するという手法になると思います。つまり、スパム行為ではないでしょうか。

2009年の11月に、Yahoo! もこれに類するスパム行為への対策を講じたらしいというニュースもあり、これまで散見された不自然な表示も減っています。

スパムになるかならないか・・という微妙なラインの事は後々の事も考えて
やめといた方がいいかと思われます。

ではまた。

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